なんちゃってレズの誕生秘話

女性はソフトレズがお好きなようで、特にレズビアンというほどではないにもかかわらず女性同士が腕を組んで歩いてみたり手をつないでみたりする女性が増えてきたのは90年代初期の話で、これを見た男性がある意味では興奮するようになったんだそうです。女性同士が戯れる光景というのはなかなか見た目にも美しいことから、そういった風景を描かれることだってあります。レズビアンを題材にした映画で最も有名なものは“ナチュラルウーマン”でしょう。女性同士の恋愛を三つのパートに分けて描かれています。このような同性愛者を題材とした映画はたくさんあります。

女性たちのステキな友情は、いつからか恋の起点となり恋愛関係を結ぶことよりもロマンティックな友情を築くことのほうが素晴らしいといわれているのはレズビアンの世界だけです。

レズが男性に気持ちを揺らぐ瞬間はない

男性にはなぜかレズビアンを好み、さらにはそんな彼女たちと接点を持つことを求めている人がいるようです。そんな男性のために言っておきましょう。レズビアンには男性を友人として受け入れることができる器をもっている人間もいれば、そうでない人間もいます。これまでに説明してきたことをもう一度読んでみてください。もちろん友情としてあり得ることがあるというだけであって、その思考が恋愛に発展することはまずないと考えていいでしょう。両性愛者の場合は別途解釈があります。しかし、そんなレズと出会いたいからといってレズのための出会い系掲示板などをのぞいたりして、荒らし行為をする男性が増えています。その掲示板には『男性の侵入禁止』と書かれているはずなんですが・・・興味を抱いてしあうとたちまちそんなルールは無視されてしまうのです。男性に言っておきます。レズビアンは基本的に男性を受け入れることがないと思っておきましょう。たとえばゲイバーやレズビアンバーなどに訪れると中には同性愛者以外の入店をお断りしているお店もあります。ゲイバーなら女性の入店ができず、ビアンバーなら男性の入店ができないということです。動画などを見てレズビアンと知り合ってあわよくばそんな光景を目の前で見ることができたらいいなと考えている人がいることが判明しています。えー・・・そんなことはまずあり得ません。それならなんちゃってビアンで我慢するしかないのです。ゲイの世界とは違って意外と彼女たちは“ウェルカム”ではないのです。